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定期的なメインテナンスを受けていれば、
自分の歯の多くを維持できる

この事実を30年に渡る研究で証明した論文が2004年にAxelsson教授により発表されました。

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研究を始めた1972年の時点で、メインテナンスを受けていない51-65歳の人々の歯の本数は図の左側の白いグラフのような状況でした。 28本全ての歯が揃っている人はわずか10%程度で、20本以下の人も多くいました。 右側の黒いグラフは、研究を始めた時点に21-35歳だった人々が、30年間のメインテナンスを受け、2002年に51-65歳になった時点での歯の本数の分布です。 28本全ての歯を保っている人が40%近くで、20本以下の人はほとんどいません。


同様に、歯周病になっている歯の割合を、メインテナンスを受けていない歯と30年間メインテナンスを受けた歯で比較すると、メインテナンス無しで83%、メインテナンス有りでは非常に低い2%という結果でした。定期的なメインテナンスを受けていれば、歯周病にかかる歯はとても稀なのです。



別の報告(日本)で抜歯の原因を調査した結果によると、歯周病は実に42%、虫歯(う蝕)の33%よりも多かったとのことです。いつまでも自分の歯で食事を楽しむために歯周病の予防は不可欠であり、その手段としてメインテナンスは有効だと言えるでしょう。



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2006年10月 歯の花クリニック院長の米畑は、冒頭の論文を発表したAxelsson教授に会うため、スウェーデンのカールスタッドという町へ赴きました。 この結果を出したメンテナンスのコンセプトと方法について、歯の花クリニックをオープンする前に直接会って確かめておきたい、との一心からでした。


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70歳を超えるAxelsson教授自ら、診療所、保健センター、大学などの施設を案内してくださった上、ご自宅にも泊めていただき、ディスカッションをする時間にも恵まれました。 疑問であったことはすべて質問し、歯の花クリニックの挑戦へもエールを送ってくださいました。



スウェーデンでの研究で実証されていること、欧米でメンテナンスとして習慣化されていること、これらに日本の状況を加味して、日本人向けのサービスとして提供すべく開業したのが「歯の花クリニック」なのです。

歯の健康は全身の健康に影響する、
明らかになってきている意外な関係の数々


近年、歯周病と全身疾患の関係についての医学的研究が進んでいます。
歯周病菌は心臓病や糖尿病、いくつかのガンの発症に影響することが報告されています。
また、虫歯菌の特殊なタイプが脳出血のリスクを高めるとの報告もなされています。



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特定の疾患への影響に限らず、歯の健康と全身の健康との関係を示すものとして、医療費を比較する報告が多く出ています。歯を多く保っていると、全身の医療費が少なくなる、というのです。
右図に示す調査では、総医療費が
残存歯数「0~4本」 の人は…¥541,900/年
残存歯数「20本以上」の人は…¥364,600/年
実に1.5倍でした。


メインテナンスでは虫歯・歯周病・口臭の
原因になる細菌の塊を徹底的に除去する



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いわゆる定期検診とメインテナンスは目的が違います。
定期検診の目的は、悪いところを早く見つけて、早く治療すること。一方、メインテナンスの目的は、悪くなる原因を減らして、悪くならないようにすること。削ったり抜いたりの治療をなくすことが一番の目的なのです。
メインテナンスは早く始めれば、より楽で気持ちいいばかりのリラックスタイム。



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歯の花クリニックは、
「自分が患者ならば何をされたいか」を
 考え抜いてたどり着いた
 メインテナンスを提供しています。