なぜ自由診療


なぜ自由診療?
歯の花クリニックのこだわり

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自由診療とは、
保険を適用せず自費のみで診療を行うスタイルです。

ゲストの健康と美容にとっての利益を第一に考えた結果、
歯の花クリニックでは自由診療を採用しています。
自由診療だからできること。
歯の花クリニックのこだわりが詰まっています。

とにかく歯を守ることにこだわると
足かせになっていることに気づいた

保険の歯科治療は、病名がついて処置をすれば給付される出来高払いの制度です。
Drill, Fill, Bill(削って、詰めて、請求書)なんて表現されたりします。

急に歯が痛くなってしまった!というときには、誰もが保険で安価に治療ができます。
これはいいことかもしれませんが、問題もあります。

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保険というのは治療内容・項目について細かく値段が設定されています。 単に必要だった治療費を請求したら患者負担分以外を給付してくれるわけではないのです。 決まった処置を決まった値段で治療をしなければいけません。 高価な材料を使ったり、治療に時間をかけると、利益が減ってしまうのです。



削って詰める治療は、できる限り削る量を少なくするために時間をかけても、 素早く大きめにざっと削っても、保険の給付は同額です。歯の花クリニックでは、これらの足かせをはずしてしまって、 とにかく天然の歯を残すことに専念できています。

歯石取りに何回も通わなければならないのは、保険の請求で1回が高額になることは良くないとされるという事情があったりします。 歯の花クリニックでは、口内環境を整えるには、なるべく一気に歯石取りを行った方がよいと考え、1回を長く、回数は少なくなるようにしています。

本当の予防を!
病気になる前に・ひとりひとりに合わせて・原因を減らす

保険診療でよくある定期検診では、虫歯を早く見つけて、早く削って治療することを予防としていることが多いようです。前項で説明した通り、病名がつかなければ保険は給付されません。つまり、病気になっていない人の処置に保険は使えないのです。

IMG_2096.JPG歯の花クリニックは、虫歯や歯周病で治療が必要にならないように、病名がつかない状態の人に予防処置を提供するため、自由診療を選択しました。

予防するにあたって有効だが保険適用ではない(病名がついてもつかなくても)検査や診療が多くあります。唾液を使う虫歯のリスク検査、レーザーを使う初期虫歯進行度の検査、歯周病の細菌検査、じっくり話すコンサルティングなどなど。

歯の花クリニックは、ひとりひとりに合わせて効果的な予防を実践するため、これらを採用しています。保険適用であるか、費用がいくらになるか、ではなく、有用性が高いかどうかを判断し、必要な値段設定の上、ゲストに提供できるのは自由診療の利点のひとつです。

歯と口の専門家として、口元をトータルに
口臭・ホワイトニング・歯科相談など

歯科医師は口元の専門家です。素敵な笑顔のため、爽やかな息と白い歯のサポートをしたいと考えています。

口臭外来や歯のホワイトニングは、もともと保険の適用がない診療で、歯の花クリニックが得意とするところです。歯科相談も自由診療として費用をいただくことで、当院での治療を前提としない情報提供をすること、 十分な説明をすることを実現できています。

歯の花クリニックは自由診療である利点を生かして、口元・口・歯に関わる様々なことに取り組んでいきます。

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